最近よくナマコをいただきます。先日も近所の方が、ナマコを5匹(数え方はわかりません)釣ってきてくださいました。
でも私はうれしくありません。だって私、食べられませんもの。夕食後、銀色のボールに入れられたナマコを私は触ることができないので、眺めていました。
うち2匹は、生きている様子。ぷくぷくと口のようなところから気泡が出ています。他の3匹はどうなのかなぁと思い、ボールをガンガン叩いてみたら、みんな動き出しました。
動いているナマコを見たら、「数時間後に母親に切られるのだ。しかも食べられるなんて・・」と可哀相になりました。
次の日の昼食時間にナマコの話になり、「食感はアワビだから目をつぶって食べれば大丈夫」と同僚より。「そんなこと言ったって、見た目も色も気持ち悪いから今まで食べずに来たんだ」と私。
夕食には昨日のナマコ。やっぱ何度見ても気持ち悪い模様だなぁと思いつつ、克服すべく一切れ口に・・食べられた!生のアワビと同じ食感だ(^_^)v一般的にこの辺りでは、ナマコを酢醤油でいただきます。なので、アワビの刺身を酢醤油で食べたという感じ。
これからはできるだけ食べるようにしたいと思いますが、その前に大切なのが「切る」ということ。まさか丸ごとかぶりつくことはできませんからね(笑)生きているナマコを切られるようになるのは、まだまだ先になりそうです。
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