仕事でミスしてしまった。明日からお盆休みって時に、一気にへこんでしまった。私は総務だから、お金とか契約とかのことに関して絶対ミスは許されないものだと思ってる。分かってるならどうしてちゃんと・・って自分を責めた。結局何とかなったからいいものの、今日ほど責任というものを思い知らされたことはなかった。
資料作成を例に挙げれば・・自分が上司という立場で確認するとなると、責任が伴う。部下の作成したものに間違いはないだろうと少しでも思ってはいけないのだ。確認印を押した時点で責任は資料作成者ではなく、上司である私が負うということ。
まっ過ぎたことは忘れるのだ(^_^)vいえーい(^_^)vというか、あまりにもあのフロアに居るのがつらかったので、後輩とお昼食べに行ったとき話聞いてもらった。(情けないね)
それと、今日自分自身がへこんだ事によっていいことわかった(^_^)v・・わーどうしよどうしよーって声に出してる人を助けることは誰にでも出来る。そうじゃなく、それとは正反対の人に気付いてあげたいって思った。元気無くなったなぁどうしたんだろとか・・今回のように何かミスがあった時、責任感じてる人は他にもいるんじゃないかって目を見張ることが大切だって思った。そして、自分も部下の立場でこうなった場合、自分を客観視して行動しなきゃ自分より傷つく人がいるかもって考えなきゃって思った。
人っていろんな性格があるでしょ。いろんな性格があるから社会が成り立つんだよね。同じ性格ばかりだったら、戦争ばかりの社会だったり、つまらん社会だったりするよ。会社だっていろんな性格が集まってる。声に出して「助けて」って言えない人の見方になっていきたい。